記事の書き方

【文字コード】
文字コードはShift_JISであり、多国語対応はしていません。

【半角カタカナ】
半角カタカナはすべて全角カタカナに変換されます。

【カテゴリー】
カテゴリーは最低でも1件を指定してください

【保留】
保留にチェックが入っていると、記事を保存はしますが表示しません。 書きかけの記事をいったん保存する場合などに利用してください。

【記事中の記号について】
記事中に < > & などを書く場合にはHTMLタグと誤認されないようにできるだけ下記の表記にしてください。
  • <    -->    &lt;
  • >    -->    &gt;
  • &    -->    &amp;

【記事中の特殊表記について】
表記方法
記述は半角英数で、大文字小文字の区別はしません。
(%%L%, %%ipath%, {{NAME++URL} のように先頭を重ねると、下記の置換をせずにそのまま表示します)

%L%
この表記の後ろは「続き」へと分割されます
記事全体を表示する場合には %L% は除去されるだけで、改行は入りません。

{name+++URL}
{長野県馬術連盟 Blog+++http://www.naganokenbaren.com/ringblog/blog.cgi}と書くと 長野県馬術連盟 Blog と表示されます

%ipath%
その記事の画像を保存するディレクトリに置き換えられます。記事中の任意の位置、任意の大きさに画像を表示する場合に使います。
たとえば、%ipath%/sample.jpg と記事中に書くと http://xxx.yyy.zz/blog/entries/00000053/images/sample.jpg に置き換えて表示します。 これは単にディレクトリのURLに置き換えるだけで、<img src=..... を自動生成するわけではありません。
記事中の任意の位置に任意の順番で画像を表示する場合には、はみださないように width や height を指定してください。
また、任意の位置に画像を表示する場合には「画像を自動表示しない」にチェックを入れるといいでしょう。
ただし、HTMLタグ使用不可の場合には画像表示タグも除去されてしまうので、任意の位置に画像を表示することはできないことに注意してください。

%ipath:数字:l または r:数字(幅)%
数字は登録した画像のファイル名順の番号です。番号は 1 から始まります。
この指定では、その画像を表示するタグに置き換えられます。記事中の任意の位置に任意の順番で画像を表示する場合に使います。
たとえば、%ipath:0% と記事中に書くと (sample.jpg が先頭のファイル名ならば) <img src="http://xxx.yyy.zz/blog/entries/00000053/images/sample.jpg" width=160> に置き換えて表示します。 画像サイズは標準として指定されている大きさになります。

l または r を付加すると、画像が左寄せ、右寄せに表示されます。

数字(幅)を指定するとその幅(最大 460)で画像が侮ヲされます。幅を指定しなければ、標準として指定されている大きさになります。

位置と幅指定は省略可です。
たとえば、%ipath:0:R% と記事中に書くと (sample.jpg が先頭のファイル名ならば) <img src="http://xxx.yyy.zz/blog/entries/00000053/images/sample.jpg" width=160 align="right"> に置き換えて表示します。
記述例) %ipath:0%, %ipath:0:l%, %ipath:0:r:250%, %IPATH:0::250%

%ipath:数字 と説明文
ipath に数字をつけて画像表示をする場合、画像に説明文があれば画像にマウスをおくと説明文が表示されます。 位置指定をした場合も同様です。(%ipath% だけのときにはこれは適用されません)

【画像の表示順】
画像はファイル名順に表示されます。アップロード順ではありません。 いったんアップロードした画像のファイル名を変更することはできません。 変更する場合は画像を削除し元のファイル名の先頭に番号をつけるなどして、再度アップロードしてください。

【画像の表示幅】
画像の最大表示幅は 460 です。<img src タグで width を指定するか、ipath で幅を指定した場合、460 を越えていれば 460 に制限して表示します。
幅指定ががなければ、画像が持っているサイズ情報のままの大きさで表示され、460 を越えていると表示が乱れることがあります。

【HTMLタグ使用時の注意】
開始と終了を指定するタグ(例 : <b>   <font> )を使う場合には、終了タグを忘れないでください。
行末には <br> を付加します。(記事中に <br> を書き込む必要はありません)
ただし、以下のタグ(開始タグ、終了タグとも)が行末にあるときには <br> を付加しません。
table, tr, th, td, thead, tfoot, tbody, div, ul, ol, li, dl, dt, dd
リンクを記載する場合には URL だけを記載しておけば、表示時に自動的にリンクになります。<a href=.... とは記入しないでください。
<H1> 〜 <H6> は使えません。

【HTMLタグ入力支援機能】
入力支援機能はブラウザーで JavaScript が使用可になっていないと機能しません。

記事の一部を範囲指定して、ボタンを押してください。範囲の前後にタグが挿入されます。(ブラウザによっては、文章の末尾にタグが追加されることもあります)

{NAME+++URL} ボタンはリンクを記事中に記載する場合に、記事の一部を範囲指定して、ボタンを押してください。範囲の前後にタグが挿入されます。(ブラウザによっては、文章の末尾にタグが追加されることもあります)
NAME と URL の間には半角空白をいれてください。(NAME, URL が正しい表記かどうかのチェックはしません)

文字サイズ、色を「字体1〜12」で設定できます。これはシステム管理者がそれぞれの字体にサイズと色を割り当てており、その割り当てを変更すると すべての記事の「字体1〜12」のサイズと色が変わります。画面背景色に合わせて変更されるはずなので、通常はこれで字体の設定をしてください。 (管理者が字体を設定していないと、表示されません)
簡易設定ではなくこまかく色やサイズを設定したい場合は「字体」の上段にある個別設定を使ってください。


【スクリプトは使えません】
スクリプトを記入しても保存するときに削除します。スクリプトタグを記事中に使わないでください。

【トラックバック】
記事を予約や保留にした場合は、トラックバックは送信されません。予約や保留を解除した時点で送信されます。
同一記事を同一トラックバック先への再送信はできません。

【更新通知】
更新通知は新規記事を登録したときに送信されます。変更の場合には送信されません。
記事を予約や保留にした場合は、更新通知は送信されません。予約や保留を解除しても送られません。

【プレビュー】
プレビューはブラウザーで JavaScript が使用可になっていないと機能しません。

プレビューにチェックを入れて「書き込む」をクリックすると、記事は「保留」で保存され、プレビューウィンドーがポップアップします。 ブラウザーでポップアップがブロックされているとプレビューウィンドーは開けません。
元のウィンドーが別画面に書き換わると、プレビューウィンドーは自動的に閉じられます。